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「イメージ→画像解像度」で画像解像度を開きます。 「画像の再サンプルのチェック」を必ず外して 仕上がり最終サイズを入力し画像解像度を確認します。
※ CMYKやグレースケールの、写真などの階調のある画像の場合、解像度は 350dpi(pixel/inch)が目安です。 また、階調画でも地図や文章などの鮮明さをお求めになる場合は 1000dpi(pixel/inch)程度がオススメです。
※ モノクロ2階調の線画の場合は、1200dpi(pixel/inch)が目安です。

画像サイズを変更される場合は、下記図の 「画像の再サンプルのチェック」を必ず外して から行ってください。 解像度が高すぎて落としたい場合は「画像の再サンプルのチェック」を入れたまま、解像度の数値を下げます。 この時、逆に解像度の数値を上げても実際の解像度は上がりません。ご注意ください。
また、Illustrator上の120%以上の拡大は、画像の劣化になります。 縮小も50%以下ですと、トラブルの元になってしまいますので、必ずスキャニング時に拡大・縮小を行うようにしてください。


※ CMYK、グレースケール画像を保存する際、フォーマットは「Photoshop eps」、EPSオプションのプレビューは 「Macintosh(8bit/pixel)」(Windowsの方は「TIFF(8bit/pixel)」)、 エンコーディングは「JPEG-最高画質(低圧縮率)」または「バイナリ」で保存してください。
※ バイナリで保存しますと容量が重くなりますので「JPEG-最高画質(低圧縮率)」 をオススメ致します(JPEG-高画質以下で保存しますと画像が劣化しますのでおやめください)。

PhotoshopCSを使用される場合もエンコーディングは 「ASCII」ではなく「JPEG-最高画質(低圧縮率)」で保存してください。
EPS保存の下のチェックは全て外してください。 透明機能などを使用された場合は「Photoshop(psd)」で保存してください。

※ モノクロ2階調画像のフォーマットは「TIFF」でお願いいたします。

拡張子を付けてください。また、ファイル名は英文(ローマ字)にしてください。

当社でうまくデータが開かない場合があります。
例えば、IllustratorとPhotoshopのデータをどちらもEPSで保存し、 ファイルを開こうとするとアイコンが化けてしまい、開かなくなる時があります。 また、ファイル名を日本語にすると文字化けをしてしまい、ファイルが開かなくなってしまったり、 リンクが切れてしまう恐れがあります。


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