ホーム > ご利用ガイド > テクニカルガイド > DATAの作り方 > 写真やオブジェクトの色確認・色補正


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プリンタ出力の色、画面での色は実際印刷される色とは異なります。
下記の方法にて必ず色の確認・調整を行ってください。
画像の場合はPhotoshopで確認したい写真を開きます。

  • メニューバーから「ウィンドウ→情報」を選択し、情報パレットを開いてください。
  • 写真の上にカーソルを移動させると、情報パレットにCMYKの数値が表示されます。 その数値が、カーソル部分のアミ%になります。 カーソルを少しずらすと数値は細かく変化しますので、 同じような色のところを数ヵ所選んで平均を出してください。
  • そのアミ%を市販されているカラーチャートと照らし合わせて色を確認します。
  • 写真やイメージと見比べて色が違うようであれば、データを修正して色を写真やイメージと近づける必要があります。 写真の色補正の方法は色々ありますが、Photoshop「イメージ→色調補正」の 「トーンカーブ」などで修正します。 詳しくはPhotoshopの説明書などをお読みください。

※Illustrator上で色補正をされますと、印刷工程でトラブルが起こることがありますので絶対におやめください。
※修正後ファイルを閉じますと元には戻りませんので別名保存することをオススメします。
※CMYKのアミ%が合計で300%以上ありますと断裁時に裏移りする恐れがありますので 300%以下にすることをオススメいたします。

Illustratorの文字やオブジェクトの場合は、「色をつける」で記しました通り、 カラーパレットにアミ%が出ますのでPhotoshopと同様カラーチャートで確認をしてください。


2色面は「M(マゼンタ)」と「K(ブラック)」のみで作成してください。 Photoshopでは、見た目が黒やグレーでもCMYK画像ですと、4色入っていることがありますので、 カラーモードをグレースケールにしてください。
マゼンタとブラックを使用するときは、CMYK画像でも構いませんが、 絶対に「チャンネル」のシアン、イエローには何も入れないでください。
その時、チャンネルを削除する(ゴミ箱へ入れる)ことはおやめください。 削除してしまいますとIllustratorへの配置ができなくなってしまいます。
ダブルトーンでは印刷できませんのでおやめください。


写真と同じ手順でロゴを配置します。
黒1色のロゴは綺麗に見えるように、1200dpi(pixel/inch)のモノクロ2階調で分解し、tif形式で保存してください。 ロゴを黒以外の色で使用したい場合は、 Illustratorに配置したtif画像を選択し「カラーパレット」で色を設定すると他の色が使用できます。 アミが入ったロゴや地図をスキャンしグレーで使用する場合は、グレースケールの1000dpi(pixel/inch)をオススメします。


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